SERIES

TLSハンドシェイク

TLS HANDSHAKE

7 / 7 公開

TLSハンドシェイクとは、クライアントとサーバーが安全な通信を始めるために、通信に使う方式を決め、暗号化に必要な鍵を作り、相手を確認する一連のやり取りです。 このシリーズでは、TLSハンドシェイクの基本形から、再接続・高速化・相互認証・途中の分岐・バージョンによる違いまで、主要な流れをテーマごとに分けて理解します。

教材一覧

  1. 01公開済みTLSハンドシェイクの基本TLS HANDSHAKE BASICS安全な通信を始めるための準備と、フル・再開・バージョン・RTTの関係を学ぶ見る →
  2. 02公開済みTLSフルハンドシェイクTLS FULL HANDSHAKE前回の再開情報を使わず、安全な通信を始める準備をする流れを学びます。現在はTLS 1.3を公開しています。見る →
  3. 03公開済みTLSセッション再開TLS SESSION RESUMPTION前回の接続情報を使って、新しい接続を準備する流れを学びます。現在はTLS 1.3の1-RTT再開を公開しています。見る →
  4. 04公開済みTLS 0-RTT — データの早期送信TLS 0-RTT EARLY DATAセッション再開の応用として、サーバーの応答を待たずにデータを送る仕組みと注意点を学びます。見る →
  5. 05公開済みTLSの相互認証(mTLS)MUTUAL TLSサーバーとクライアントが、お互いを証明書で確認する目的と流れを学びます。見る →
  6. 06公開済みTLS接続準備の再調整(HelloRetryRequest)TLS 1.3 HELLO RETRY REQUESTServerの要求に合わせてClientHelloを送り直し、接続準備を続ける流れ見る →
  7. 07公開済みTLSのバージョン比較(1.2/1.3)TLS 1.2 VS TLS 1.3鍵共有・証明書の保護・待つ往復数を、同じ観点で比べて整理する見る →